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ウィッグの毛髪の種類について

ウィッグの毛髪の種類について
今回のテーマはウィッグの毛髪の種類についてです。

撮影して写真での説明を試みましたが、
なかなか1回では上手く説明しきれないテーマなので、
今後も継続的に表現方法を考えながら、発表できればと考えます。

今回のテーマでお伝えしたいことは、
好みの髪型にするということだけでは、
似合わせきれない。ということです。

医療用ウィッグでもおしゃれ用のウィッグでも、
使用されるご本人の髪の質そのものや、お顔全体に関係してくる、
眉の色、質感など一部がウィッグと違ってしまうと、
違和感がでてきます。

実際のお客様のご試着でも、髪型は気に入られているのに、
しっくり来ない、ということが度々おこります。

街中を歩いていても、明らかに、、不自然なほど、
髪の量が多い方がいらっしゃいます。
正面から見えた時などは、
眉や、まつげの量などと全く合っていない。

一時のおしゃれ用のアイテムとしてそういったことも、
良しとしてウィッグをご使用頂くのは全く問題はないと考えます。

しかし医療用ウィッグを使用される多くのお客様の目的は、

抗がん剤治療前後の期間、脱毛、また髪の生え変わりの期間、

如何に日常生活に近い髪型で過ごせるか?

ということであり、
どれだけ自然に美しく見えるか?
ということがテーマとして重要になります。

もちろん、髪型をウィッグで創り出すわけですから、
40代以降の女性ですと毛の量もカバーされるので、
今まで以上に元気に見える、若々しくなれる、
そういった効果は得れるのですが、
あくまで、「自然に見える」という条件の中でのお話しとなります。

特に普段は自分で確認することが難しい後頭部や頭頂部の
髪の量感、質感などは、お客様ご自身で判断がつかない、
または気にされていない方が多いです。

そういったこともアドバイスさせて頂くという意味でも、
医療用ウィッグのお店でお買い求め頂くことをお勧めします。

最後に撮影させて頂いた3種類の毛髪の種類です。

医療用ウィッグ001tip医療用ウィッグ105tip医療用ウィッグ301tip

色は似たものですが、太さ(1本づつ)や固さがまったく異なります。

写真と文書だけではなかなかお伝えしにくいのですが。
お店のほうではお客様に合わせて髪型はもちろんですが、
髪質も選ばして頂き、トータルで安心して頂くお店の運営を行っています。

私たちの医療用ウィッグは、
セミオーダーのような細やかな感覚で対応させて頂いております。

他社様で購入された医療用ウィッグ、おしゃれ用のウィッグも、
ご相談を承っておりますので、まずは、ブログを見たと、
フリーダイヤル0102-489-390または各店まで、お電話をください。

営業時間外のご相談は、メールフォームよりお願いします。

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