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医療用ウィッグの洗い方

ウィッグの洗浄・お手入れの一例として「電解水」を使用した洗浄マニュアルを記載しております。
電解水での洗浄は浸け置きだけで汚れを落としてくれますので、簡単できれいに洗うことができて、おすすめです。

電解水によるウィッグの洗浄がおすすめWASH WIGS

ケア帽子(医療用帽子)

シャンプーで手洗いをすれば、ある程度のウィッグの洗浄は可能ですが、
ウィッグが絡まったり、根元の汚れまでなかなか落ちないのが
ウィッグの洗浄の難しいところです。

当社おすすめの電解水を使用した洗浄液「オーデブルー」を使うと
浸けておくだけで、簡単にウィッグの汚れが落ちる、そんな洗浄液がございます。

オーデブルーを使ったウィッグの洗い方HOW TO WASH WIGS

洗浄液を作る

洗面器に「水+オーデブルー」を入れます。

原液に直接浸すと洗浄力が強すぎるため、ウィッグが損傷する恐れがありますので
必ず、水やぬるま湯に混ぜてお使いくださいませ。

下記表にてウィッグの状態を確認し、計量カップなどで洗浄液の分量を計り、洗浄してください。

■ 通常の洗い方

部分ウィッグ

洗浄液 … 約25ml

水・ぬるま湯 … 約475ml

フルウィッグ

洗浄液 … 約50ml

水・ぬるま湯 … 約950ml

■ 特に汚れのひどい時の洗い方

部分ウィッグ

洗浄液 … 約50ml

水・ぬるま湯 … 約450ml

フルウィッグ

洗浄液 … 約100ml

水・ぬるま湯 … 約900ml

ウィッグを浸ける

先ほど作った洗浄液にウィッグを浸けます。

洗浄液に浸している間はもみ洗いなどの作業は不要です。

ウィッグに付着した皮脂汚れを洗浄液が自然剥離してくれるので、汚れが浮いてきます。

※フルウィッグの場合は汚れが落ちやすいように、表裏を逆にしてから洗浄液に浸けてください。

ウィッグを洗浄液に浸けて5分

洗浄液に浸ること5分、水で十分にすすいでください。

1回の洗浄で5分以上の浸け洗いは行わないでください。

水ですすぐ際は根元、中間、毛先の順に、
洗浄液が十分にとれるまですすいでください。

自然乾燥でウィッグを乾かす

タオルで包み込むように全体を拭いたあと、自然乾燥。

乾いてきたらフィニッシュオイルをつけます。
ウィッグから30センチ離した状態で毛髪に均等につけてください。
その後、専用ブラシでやさしく毛髪をとけば洗浄終了です。

簡単!浸けておくだけでウィッグの洗浄!!

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脱毛症の方は周期的に症状がでる方も多く、ウィッグ購入後もお客様のパートナーとして完治するまでサポートさせて頂きます。

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治療の後、毛髪が再生に伴い、ウィッグのサイズ調整も無料。特に医療用ウィッグをご購入の方はメンテナンスも充実。

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■お客様だけのウィッグを制作

お客様の症状やヘアスタイルに合わせてカウンセリングを行った上で、お客様だけのウィッグが仕上がります。

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お客様のプライバシーを守るためにedu.style京阪天満橋店、edu.関西医大枚方店ともに、個室で対応させて頂きます。

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